WEB+DB PRESS Vol.75「継続的Webサービス改善ガイド」に寄稿しました!

 WEB+DB PRESS Vol.75

6月22日発売予定のWEB+DB PRESS Vol.75に掲載される特集「継続的Webサービス改善ガイド」にペパボのエンジニアメンバーと一緒に寄稿しました! (遂に公の場で言える日が来た!!)

弊社、技術基盤整備エンジニアの@kentaroが継続的Webサービス改善についての話、開発環境改善の話、同じく技術基盤エンジニア@hsbtのパフォーマンス改善の話、ヘテムルでインフラ面を担当しているアドバンスドシニア/シニアエンジニアの@lamanotrama@tnmtはインフラ改善の話を寄稿しており、普段ショッピングモール「カラメル」のマネージャーをしている僕はWebサービスのビジネス視点の改善手法として、効果検証に基づく機能改善と、チームでの仕事の進め方についての話を書きました!

WEB+DB PRESS Vol.75の特集の概要は、また発売日前後に書こうと思っていますが、ペパボエンジニア陣の書いた話は、普段WEB+DB PRESSを購読している技術者の方以外の僕のようなビジネスよりからWebサービスに関わっているマネージャーやディレクター、マーケターにも参考になる内容だと思います!

発売されたら是非読んでください!




6/24 追記

WEB+DB PRESS Vol.75 発売しました!

下記よりカラメルで購入できます。



コーポレートサイトにも、 お知らせも掲載しています。 【掲載情報】『WEB+DB PRESS Vol.75』にペパボスタッフが寄稿しました




特集の概要 gihyo.jpより引用

〜複雑性の増大と環境の変化に対応する〜
継続的Webサービス改善ガイド

本特集のテーマは「継続的Webサービス改善」です。できるだけ長い間,ユーザに価値を提供し,利潤を生み続けるWebサービスを運営するためには,継続的な改善を行うことが必要です。Webサービスを改善するには,技術的な取り組みはもちろん,開発投資とそのリターンという経営的な観点,チームビルディングなどの開発プロセス,ビジネスメトリクスへの注視など,考慮すべきことがたくさんあります。
本特集では,そもそもなぜ継続的な改善が必要なのか,どのような改善が必要なのか,どう実践していくのかという3点について,執筆陣の実際の取り組みを題材に徹底解説していきます。




僕が担当している「ビジネス視点の改善」では下記のような話しを紹介しています。
・サービス成長のために必要な要素の話し
・効果検証と機能改善、チームでの開発の進め方
・チームのコミュニケーション促進について
・GitHubのIssueを利用した仕事の進め方
・チームの環境作り 




執筆メンバーもブログを書いていたのでリンクを貼っておきます。








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2013年の抱負

新年あけましておめでとうございます

2012年お世話になった方々、2013年もどうぞよろしくお願いいたします。

2013年の抱負 

 2013年は、ちょうど会社が10周年をむかえて節目の年になります。(自分が入社してからだと7年目)

いま自分が担当してるサービスも、今後10年間に会社が成長するための1つの柱になれるように、2013年はこれまでの倍くらいの勢いでサービスを成長させたいと考えています。 


サービスが勢いよく成長していくためには、現時点のうちのチームでは下記の2つが重要と考えています。

1.チームワークを発揮できる環境を作る。(コミュニケーションが活発で、ストレスも少なく仕事が楽しい。メンバー全員が前向きで良いアイデアが出やすく実践しやすい。

2.成果をうむためのPDCAサイクルを早いスピードで回せる。(「何となくいいよね!」で仕事しない、施策すすめるごとに結果を踏まえて改善を繰り返す。)


チームのメンバーの数も、去年の年初9人だったのが、今年1月現在13人と増えて、人数が増えると、仕事の進め方も変わってきます。
メンバー全員が、より効果的にチームワークを発揮できて、全員が成果をうむためのPDCAサイクルを速く回すことができれば、サービスの成長にも勢いがでてくるはずなので

2013年は、そのような組織作りに注力し、会社の中でも最も施策の成果をあげるスピードが早く、最もサービスの成長スピードに勢いがあるチームを作りたいです。 





2012年の抱負を振り返ると 仕事の方は100点満点ではないものの、そこそこ目標にむけて動けた部分もあった(と言っても、まだまだイケてるサービスにはできてない)のですが、プライベートの目標は、親孝行する(仕送りをはじめた)くらいしか実践できてないです。

ランニングとか2回しか走ってないし、ジムも2回いってやめました。 

最近のプライベートは、将棋や映画鑑賞など、いつなくなっても全く問題ない、自分にとって取るに足らないカスみたいな趣味しかもちあわせていないので、2013年はいい人ができて、旅行の計画をねったり、美味しいものを食べに行ったりといったささやかな幸せが欲しいです。神様どうか私めにささやかな幸せを与えてください。
何卒よろしくお願い申しあげます。

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部署のメンバーが増えました!

 
本日、エンジニアのスタッフ1名が入社し、部署のメンバーが12人になりました。
(この数カ月でじょじょにメンバーが増えています!!)


僕の手がシャッってぶれてる上記の写真は、歓迎ランチにいった後に、先週ペパボがリリースしたTimer Camera で撮影した写真を部署のメンバーにLINEでもらいました!(セルフタイマー アプリ便利だった!)




最近、仕事が凄く楽しいです。(だいたい、いつの時期も楽しんでるのですが、最近は特に)

年末はモノが売れる時期なので、忙しかったりプレッシャーかかる場面は、部署のメンバー各々であったりしますが、チームの皆が、個々の役割のなかで能力発揮しつつ、時間がたつごとにチームワークも発揮されつつあると感じています。

マネージャーとして、部署のメンバーがもっと気持よく効果的に仕事できる環境を作って、チームワークで成果を出して、サービス成長させる。 
さらにメンバー増やして、もっとサービス成長させて・・・というサイクルを作って、いずれはCMうてるくらいメジャーなサービスにしたい。

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毎週水曜日はマネージャーランチ

2、3ヵ月前から毎週水曜日にペパボのマネージャーランチを開催しています。
   

写真は今日のランチであつまったメンバーがドリンクバーに群がってるところです(携帯の充電がきれて他に写真とれなかった) 
 マネージャーランチは、その日にIRCでメンバー募集していて、だいたい六人くらい集まって行くのですが、今日は珍しく10人集まりました。

ランチでは仕事の話以外にも世間話などもしています。
今日は八割生活家電の話をしていて、食器洗い機がほしくなりました。

マネージャーランチにはいくつかメリットもあって

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会議のルール

 前回の定例MTGの狙いにつづいて定例じゃない会議のルールも作ってみました。

うちのサービスのための会議の10箇条 

  1. アジェンダ大事:会議実施の1時間以上前に、アジェンダを用意しよう。
  2. 会議の目的明確化:アジェンダは、会議名、会議の目的、参加者、日時、場所を参加者に共有。
  3. 参加者も要準備:参加者はアじぇンダを確認した上で会議に参加しよう。
  4. 遅刻NG:定刻時間に会議室に集合しよう。部屋が空いてない場合は会議室前に待機。
  5. 会議のゴール:会議開始前にアジェンダを再確認し、会議のゴールを決めよう。
  6. 即議事録:会議をしたら(1)ToDo、(2)期限、(3)次回開催日を決めて議事録に記載、即日共有。議事録は鮮度が重要、文章の質にはこだわるな。
  7. 結論ファースト:できる限り結論ファーストで意見を言えるようになろう。(結論から先に意見を述べることは、社会人としてもっておいた方がよいマナーなので、皆で訓練する)
  8. アイデアは質より量:アイデア出し会議の場合、質より量出すことが大事。人のアイデアは否定しない。
  9. 判断基準を認識せよ:意思決定する会議の場合、判断基準を明確にしよう。何が重要度、優先度高いのかを参加者に共有しないと基準がぶれた決定になる。
  10. 不要な会議は捨てる:その会議は果たして必要なのか?必要がない会議はコストの無駄なので、不必要な会議はやめよう。

1〜5は徹底、6以降はなるべく心がける。 2012/11/20作成

10箇条は随時アップデート予定。

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