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制作は社長です。
こちらのページで配布しています。
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TOKYOLAND.jp

前の会社でお世話になっていた先輩のサイトをお手伝いで作りました。


TOKYOLAND


MTで更新できるようしました。

tokyoland
TAGGING (ブログ)


tokyoland2
WORK (ポートフォリオ)

※もともと先輩の誕生日プレゼントとしてホームページを作るためのレンタルサーバー半年分を贈っていたのですが、ちょうど春頃お互い転職活動中の時期だったので、ポートフォリオ用のブログをMTで作って贈りました。
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STRIPE by Theatre Products

ストライプ
STRIPE by Theatre Products

Theatre Productsのストライプをテーマにしたブランド STRIPE by Theatre Productsのウェブサイト作りのお手伝いをしました。

サイトの左上にある写真は、ラフォーレ原宿2FのSTRIPE店内の様子です。
携帯で毎日撮影してメールで投稿&更新できるようなウェブサイトです。


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【音楽】2006年マイベストアルバムランキング

2006年 マイ・ベスト・アルバム
2006年聴いたCDの中から、特に良かった、たくさん聴いてしまったアルバムを紹介(昔書いてたブログからコピペ)。

2006年は、レコードを買わなくなりクラブに遊びに行く事も減ったため、ダンスミュージックをあまり聴かなかった年でした。

その代わり、今までよりもライブに頻繁に行ったり、J-POPをたくさん聴ける環境にいたため、去年以上に音楽に接していた時間が多かったと思います。 2005年と比べるとリスニング向けのポストロック、エレクトロニカやJ-POPばかりがランクインしています。


今年のベスト3
1位 モグワイ  「ミスター・ビースト」
Mr. BeastMogwai Mr. Beast(2006/03/06)
ポストロックを語る上で外すことのできないバンド”モグワイ”が今年リリースしたアルバム。
今までの作品と同様、化け物みたいな轟音ギターが鳴り響く破壊力抜群の音響の快楽が、これまで以上に壮大なスケールを織り成してしまったアルバム。
間違いなくモグワイの最高傑作であり、ポストロック史の歴史に残るであろう名盤。
スタジオコーストでのライブに行ったのですが、生モグワイは噂どおり正気の沙汰ではなかった、僕の今年のベストライブアクトでもあります。
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Mogwai - Mr. Beast - Travel Is Dangerous Mogwai - Mr. Beast - Travel Is Dangerous
2位 チャットモンチー 「耳鳴り」
耳鳴り チャットモンチー
耳鳴り(2006/07/05)
僕の今年の新人王はダントツでチャットモンチー。
このアルバムを初めて聴いた瞬間、こんな素晴らしいバンドがいたなんてと僕の心は完全にチャットモンチーの虜に。自分よりも年下のバンドに産まれて初めて惚れました。
橋本絵莉子(Vo&G)、福岡晃子(B)、高橋久美子(Dr)、日本のどこにでもいそうな三人の女の子が奏でる音楽は、その見た目からは想像もできないくらいに斬新なロックを鳴らしている。
等身大のリアリティーのある歌詞、誰もが口ずさんでしまうような抜群のポップスセンスを持つメロディーは、アジカン以降の日本のオルタナティブ・ロックシーンで最も魅力的なものだと僕は思う。
初の東京ワンマンライブにも観てきたのですが、ガールズバンドで語れない迫力のある演奏とは裏腹に、あかぬけないMCもチャットモンチーの魅力の一つなのかなと思いました。 先日リリースされたシングル”シャングリラ”が好評のようですが、チャットモンチーの躍進劇はまだ始まったばかり、個人的には今後が最も楽しみなバンドであります。
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3位 ブロークンフラワーズ・サウンドトラック
Broken Flowers: Music from the Film Broken Flowers: Music from the Film
Broken Flowers Original Soundtrack
ブロークン・フラワーズのサウンドトラックです。
このサントラのメインはもんもんとするストーリーの映画に最高にマッチしていたエチオピア産の音楽だと思います。
怪しげで情熱的なMulatu Astatkeのエチオピア音楽や、憂鬱とはかなさが漂うガレージバンドThe Greenhornes「There Is An End」など、どちらかというと陰気な曲が多いサントラは、目をつぶると映画のようなノスタルジーな映像美が映し出されるかのような内容になっています。
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Mulatu Astatke - Broken Flowers - Yekermo Sew Mulatu Astatke - Broken Flowers - Yekermo Sew
The Greenhornes - Broken Flowers - Unnatural Habitat The Greenhornes - Broken Flowers - Unnatural Habitat


この3枚以外に今年印象的だったアルバム

洋楽
エレクトロニカ、ポストロックが殆どになってしまいました。

バトルス  「EP C/B」
EP C/B Battles
EP C/B
昨年リリースされたシングルをまとめたアルバム。
WARPからのリリースとなったポストロックバンド。
数学的なリズムと、破壊力あるサウンド。 ポストロック・リスナー必須の名盤。
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T・スチュワート 「リヴィング・エクスポーネンティアリー」
Living Exponentially T. Stewart
Living Exponentially
今はもうなきレーベルMerckの代表格Machine Drumの別名義。
生音を大事にしたエレクトロニカ〜ポストロックのサウンドはMachine Drum時代にも奏でることのできなかった繊細で斬新なリスニング・ミュージックを奏でている。
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Merck コンピレーション 「Mergerz and Acquisitionz」
Mergerz and Acquisitionz Merck コンピレーション Mergerz and Acquisitionz Machine Drumの曲をMerckに属するアーティストがリミックスしたコンピレーションCD。
'06年、僕が聴いた音楽の中で最もスタイリッシュに聴こえたjemapurによる「bidnezz」。
極上のリラックス空間を奏でるkettelの「stevie bam jackson reimix」などなど
こんな素晴らしいアルバムがリリースされる数少ない良質エレクトロニカレーベルが終焉を迎えてしまうのは悲しいことですが、いつかまた違った形でMerckのアーティスト達と出会えることを楽しみにしてます。
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ネイサン・フェイク 「ドローウィング・イン・ア・シー・オブ・ラブ」
Drowning in a Sea of Love Nathan Fake Drowning in a Sea of Love
ダンス・ミュージック・シーン期待の新星がリリースした1stアルバム。
このアルバムに収録された楽曲は非ダンス・チューンなエレクトロニカ。
シングル「The Sky Was Pink」のサイケデリック空間はボーズ・オブ・カナダとモグワイがブレンドしたような素晴らしい楽曲。 幼い時のかすかな記憶に残っているような美しい景色が広がる楽曲「You Are Here」は今年最もガツンときた1曲です。
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プレフューズ73 「セキュリティー・スクリーミング」
Security Screenings Prefuse 73
Security Screenings
やっぱりプレフューズはかっこよすぎる! 去年リリースされた前作と比べ、別に目新しいことをやっているわけではないが、切り刻まれエディットされまくった細かい音の破片の洪水と、ぶっとい音圧はさすが! エレクトニカ・シーンで郡を抜くエディット術の嵐のこのアルバムは過去のプレフューズの作品の中でも個人的には最も好みであります。 Amazonで購入
ナールズ・バークレイ 「セント・エルスホエア」
セント・エルスホエア(初回限定盤) gnarls barkley
st. elsewhere

このアルバムの目玉は何といっても「Crazy」、その一曲なのだが サイケ×プログレとソウル・ミュージックが出会った今までにありそうでなかった形のダンス・ミュージック。
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Gnarls Barkley - Crazy - Single - Crazy
Gnarls Barkley - Crazy - Single - Crazy (Single Version)

続いては 邦楽
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【音楽】2005年マイベストアルバムランキング

2005年にたくさん聴いたCDアルバム、レコードのシングル(昔書いてたブログからコピペ)。

アルバム
sigur ros  「Takk」


Sigur Ros
Takk…

幻想的で壮大な世界観は現在活動するバンドの中でも郡を抜いています。
アルバム通して音の輪郭がぼやけたシガーロス独特の抽象的なバンド・サウンドになっていて、ピアノとバイオリンを包み込んでいる、モグワイ級のフィードバックギターがなっているのに、まったくうるさく聴こえない不思議な音。
優しいオーラに包み込まれるようなhoppipolla。4曲目Glosoli〜Meo Bldnasir〜
S Lestの流れやMilanは子供に聞かせる子守歌のようで、とても夢見心地な気分に浸れます。Gongはアルバムの中では最もメロディーとリズムがはっきりした曲で、レディオヘッド好きに大変オススメできる曲。
続くSaeglopurが最も好きな曲で、フィードバックギターがどこまでも広がる壮大的な開放感のある曲で、ロックのはずなのに他のバンドでは全く味わえないようなシガー・ロス独自のバンド・サウンド。
Takk… Amazonで詳細をみる


Boards Of Canada  「the campfire headphase 」


Boards of Canada
The Campfire Headphase
前作が自分の中では最高傑作だと思っていたのですが、この一枚はそれとは違うベクトルで新しい世界観を切り開いたアルバム。
凄い、ボーズオブカナダはエレクトロニカの中でもやっぱり桁違い!
前作のドロドロとした闇魔術的な音楽はこのアルバムでは全く聴くことができない。
大自然を駆け抜けるような圧倒的なスケールと、ぱっと聴き音がノイズがかっていて音悪っ!と思うけど、完全に狙っている不安定なメロディー感はボーズ・オブ・カナダ独自の音色です。
冬の朝、開放的な気持ちで外で聴いたら気持ち良すぎた。
The Campfire Headphase Amazonで詳細をみる


Kid 606 「Resilience」


Kid 606
Resilience

今年の夏最も聴いた一枚、ものすごく良かった。

ブレイクコアの中にダブ、レゲエサウンドのエッセンスを取り入れるのがキッド606の持ち味だったのですが、このアルバムはブレイクコアではなくて、もうすでにレゲエ。

普通のレゲエではなくて、そこはキッド606。
分厚いベースラインと気持ちの良いパッド音が鳴り響くダブ×エレクトロニカの要素が存分に盛り込まれたレゲエサウンド!


Crackhaus 「Spells Disaster」


Crackhaus
Spells Disaster

シスコで試聴した瞬間の衝撃は今年一番大きかった。

ダブっぽい気持ちよさを消化したクリックテクノ〜ミニマルハウス。
アクフェンともリカルド・ヴィラロボスともまた違ったファンキーな4つ打ちでしびれました。

ダブっぽい気持ちよさを消化したミニマルハウス。


DFA Compilation 2



V.A.

DFA COMPILATION #2 MIX

厳密なリリース日だと'04年?かもしれませんが、自分の中では'05年なので入れてしまう。
ダヴィーでギンギンなダンスミュージック×ロックの最高峰DFAの代表バンド達のおいしいとこどりみたいなコンピで。
トレンドでかっこいい曲がたくさん収録されています。

Jaga Jazzist 「What We Must 」


Jaga Jazzist
What We Must

すごくよかった、jagaも今までのアルバムの中でも自分は一番好きです。
ポストロックともジャズともとれないジャガ・ジャジストの音楽。
輝く魔法みたいな音楽がこのアルバムには詰まっています。


DUBSENSEMANIA 「disappearance」
B0006GAZ6W
disappearance
DUBSENSEMANIA
これも夏にたくさん聴いた。
今年の夏にダブをいろいろ聴くようになったきっかけの一枚。


LCD Soundsystem 「LCD Soundsystem」



LCD・サウンドシステム
LCD SOUNDSYSTEM(CCCD)
人気がでるのも納得のかっこよさ。
ロックとビキビキなダンスミュージックが好きな人は必須。


robag wruhme  「wuzzelbud kk 」



Robag Wruhme
Wuzzelbud "KK"
クリックテクノで'05年最も人気だったのがこのロバーグ。
4つ打ちのフォーマットの中で遊びまくったリズムが印象的でかっこいい。
それにしても今年はテクノのイベントでロバーグかかりまくってました。


The ORB  「Okie Dokie It's the Orb on Kompakt」

オーキー・ドーキー・イッツ・ジ・オーブ・オン・コンパクト・ディスコ
オーキー・ドーキー・イッツ・ジ・オーブ・オン・コンパクト・ディスコ
サイケデリックとアンビエントをまた一歩先に進めたアレックス・パターソン率いるオーブの新境地。
Komfortって曲は今年のベスト5位に入るくらい聴きまくりました。

続いて
シングル
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